投資信託

【知らなきゃ損する】投資初心者が積み立てNISAのファンドを選ぶ時に注目したい3項目

この記事からわかること(投資初心者の向けに書いてます)

  1. 積み立てNISAでのインデックスファンドの選び方
  2. 分配金とは
  3. 管理費用とは
  4. 純資産とは

こんにちは。ブログを開いていただきありがとうございます。ブログ運営者のToruです。

 

みなさんの中には、

投資初心者だけど、どのファンドを選んで買えば良いかわからない

どのファンドも同じように見えるし、なんか目安とか選び方はないの?

こう思われている方がいると思います。

 

そこで今回は、私が3ヶ月近く調べたインデックスファンド選ぶ時に注目するべき項目3つを紹介したいと思います。

投資初心者の方投資に興味がある方はぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。

「ファンド」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
  • あくまで個人の意見ですので、参考程度にしていただければ幸いです。

【結論】注目するところはこの3つ

  1. 分配金
  2. 管理費用(信託報酬)
  3. ファンドの純資産額

それでは、これらについて初心者の方にもわかりやすく説明していきます。

分配金とは?ある方がいい?ない方がいい?

投資信託における「分配金」とは、運用することによって発生した利益を、毎月・半年または一年おきに投資家達に分配するお金のことです。この分配金は決算時に決められます。

 

投資信託には、利益分が定期的に貰える「分配金あり」タイプと、その逆の「分配金なし」のタイプの2種類があります。

一見、「分配金あり」タイプの方がメリットはありそうですが、果たしてどうなのでしょうか。

【答え】分配金は”ない”方がおすすめです

これについては様々な意見はありますが、”投資初心者”や”より多くの利益を出したい方”は、分配金なしのファンドを選ぶことをおすすめします

なぜかというと、分配金なしを選ぶと複利効果が期待できるからです。

 

複利とは、運用で得た利益をそのまま運用資金として再投資することです。

複利のメリットは、長期投資すればするほど元本が増えるので、利益が指数関数的に増えていきます

例)元本100万円を利回り10%で20年間保有した場合

「利回り」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
「単利」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

ただし、人生のイベント(出産、学校入学、マイホーム購入等)でお金が必要な方は、分配金ありを選ぶのも一つの方法です。

  • 分配金とは、運用益の一部を投資家に分配するお金
  • 分配金を貰わず、再投資することを複利(効果)という
  • 複利効果を利用することで、資産を指数関数的に増やすことができる。

管理費用(信託報酬)とは?高い方が良い?低い方が良い?

管理費用(信託報酬)とは、運用してくれた投資(ファンド)マネージャーや運用会社に管理費(報酬)として渡す費用のことです。(年間で払う費用)

 

最近のインデックスファンドの管理費用は、0.1〜1%の間で運用できるものが多いです。

この管理費用が少なければ少ないほど、運用資産は減りません。

例)資産100万円を管理費用0.1%のファンドで1年間運用した場合

100(万円)× 0.1%=1000円

【答え】初めのうちは”低いもの”を選びましょう

この管理費用が少なければ少ないほど、運用資産は減りません。

なので初めは、なるべく信託報酬が低いファンドを選ぶようにしましょう

 

また、1%を超えるようなファンドの中にはアクティブファンドとも呼ばれるものもあります。

アクティブファンドは、インデックスファンドよりもリスクを被りますが、その分リターンも期待できます。

 

しかし、昨今ではアクティブファンドはインデックスファンドを勝る運用はできない(言い切れないが)とも言われています。

投資初心者が自分の資産にリスクをかけて投資するメリットは少ないので、初めのうちはインデックスファンドに投資するようにしましょう。

「アクティブファンド」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
  • 管理費用とは、ファンドマネージャーや運用会社に支払う費用
  • 最近のファンドは、0.1%〜1%と少ない管理費用で運用することができる
  • 1%を超えるファンドの中にはアクティブファンドと呼ばれるファンドもあるが、投資初心者はなるべく管理費用の低いインデックスファンドを選ぶように!

ファンドの純資産額とは?多い方が良い?低い方が良い?

ファンドの純資産とは、イメージで言うとファンドの規模を表します。

純資産が多いほど、そのファンドは規模が大きいということを表しています。

 

純資産額は、投資するファンドを比較する際の一つの指標になります。

【答え】初めは規模の大きいファンドを選びましょう

まず第一に、純資産額が多いので目論見書作成などのコスト負担が少なくなります

中には、浮いたコストを信託報酬の割引額に当てるファンドもあります。

 

さらに、規模が大きいということは”多くの投資家が投資している”ということなので、基準価格の下落率が低く、急な暴落などは少ないでしょう。

 

逆に、規模が小さいファンドは、運用する資金が少ないので運用成績が上がりにくい特徴があります。

さらに、運用成績が見込めなくなると、強制的に繰上償還が行われる可能性があります

繰上償還とは、ファンドの運用期間を待たずに運用が終了してしまうことです。

償還金は、必ず運用額を上回るという保証はないので、資産が減って終わる可能性もあります。

 

自分でファンドの成長性を判断することができない時は、純資産額を見て判断するようにしましょう。

「繰上償還」についてさらに知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
  • 純資産とは、ファンドの規模を表す
  • 規模が大きいほど、コストの負担が少なかったり、大暴落のリスクが低いなどのメリットがある
  • 逆に規模が小さいファンドは、繰上償還が行われる可能性がある

まとめ

要点まとめ

  • 分配金とは、運用益の一部を投資家に分配するお金
  • 管理費用とは、ファンドマネージャーや運用会社に支払う費用
  • 純資産とは、ファンドの規模を表す

 

今回は「投資初心者がインデックスファンドを選ぶ時に注目したい3つの項目」について紹介しました。

今度はもう少し踏み込んで、これら3つを考慮して私が選んだインデックスファンドについて紹介したいと思います。

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24歳。会社資料の文章力を鍛えるためにブログ開設。機械学習・ディープラーニング勉強中。プログラミング、デバイス、PC、ガジェット類について紹介していきます。

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