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[2022年版]本気で選んだコスパ最強なおすすめ内蔵HDD 5選

HDD(ハードディスク)の選び方

  • PC内に入るサイズ(インチ)を確認
  • 回転速度を確認。早い方がデータ転送速度は早い。
  • 容量を確認。動画保存用なら6TBは必須。



自分に合うHDDの選び方

早速ですが、HDDはどのようなところに注目して選べば良いでしょうか。

初心者の方でもわかるように、超わかりやすく説明していきます。

PC内に入る大きさ(サイズ)を確認

まずはPCケース内に収まるサイズを確認しましょう。

言うまでもありませんが、HDDが自分のPCケースに入らなければ意味がありません。

サイズの目安として、

  • ノートPCには2.5インチ
  • デスクトップPCには3.5インチ

のHDDを選ぶと良いです。もちろんデスクトップPCに2.5インチのHDDを入れるのもOKです。

当たり前ですが、サイズが大きいHDDの方が大容量になります。

ディスクの回転数を確認

続いてディスクの回転数です。ディスクはデータを記憶させるためのものです。

  • ディスクのことをプラッタとも呼びます。
  • HDDは複数枚のディスクで構成されています。
  • データを読み書きは、蓄音機のようにディスクが回転することで、データの読み書きをします。(詳細はこちら。)
  • また、HDDでは磁気ヘッドという特殊な磁石を近づけてデータを読み書きします。

 

さて、ここまで来ればお分かりのとおり、回転数が早ければ早いほど、短い時間で多くのデータを転送することが可能となります。

また、HDDのディスクの回転数はrpmという単位で表されます。これは1分間の回転数を示します。

一番重要な容量を確認

最後に、容量の確認についても触れておきます。

昨今のHDDは、基本2の倍数の容量で販売されています。例を挙げると、2TBや4TB、さらに6TBなどです。

 

書類作成などであれば1TB以下、写真保存用なら2TB、動画保存用なら6TBはあった方がいいです。

自分に必要な容量の選び方は、以下の記事で詳しく書いてありますので、こちらを読んでから先に進むことをおすすめします。

パソコンのストレージ(HDD・SSD)とは?初心者でもわかる選び方や目安今回はパソコンのストレージについて初心者にも説明します。ストレージにはHDDとSSDがあります。HDDは安価で大容量ですが書き込み速度が遅いのが特徴。SSDはコンパクトで書き込み速度がかなり早いですが大変高価なのが特徴です。用途別の目安表を作ったので参考にしてください。...

 




私がおすすめするコスパ最強の内蔵HDD 5選

それでは、ここからは私なら買うおすすめ内蔵HDDを5つ紹介していきたいと思います。

今回は公平さを保つために、全て6TBの値段、かつ3.5インチのものを記載しております。

また、金額は2022年5月5日時点での金額になります。

[第5位]Western Digital ゲーミング 内蔵HDD WD6004FZWX(WD Black)

第5位 Western Digitalのゲーミング用HDD

Western Digital ゲーミング 内蔵HDD WD6004FZWX(WD Black)

¥26,399

評価 5/レビュー数 2件

回転数 7200rpm

1GB当たりの値段 4.40円

10

回転数

6

安さ

6

コスパ

5

おすすめ度

 

こちらもお馴染みになりましたWestern DigitalのHDDになります。

しかしこれにはゲーミング用と書いてあります。他の商品と何が違うのかというと、回転数が違います。東芝と同じ7200rpmです。

先述したとおり、回転数が早いHDDはコストパフォーマンスは優れません。

確かに書き込み速度は速くなるかもしれませんが、大量のデータを読み書きする以外では実感できるほど速くなることはありません。

私個人的にはあまりおすすめできない商品です。

 

[第4位]Western Digital WD60EFZX-EC(WD Red Plus NAS RAID)

第4位 Western DigitalのNAS用HDD

Western Digital WD60EFZX-EC(WD Red Plus NAS RAID)

¥19,980

評価 4.3/レビュー数 566件

回転数 5640rpm

1GB当たりの値段 3.33円

9

回転数

8

安さ

8

コスパ

7

おすすめ度

 

これはWestern DigitalのNAS用HDDになります。繰り返しになりますが、Western DigitalはHDD界隈の最大手です。

普段使いとしてはあまりコストパフォーマンスが優れておらず長期、耐久性、など主にサーバー用のHDDになります。

自宅でサーバーやNASを使用している方にはおすすめです。

 





[第3位]東芝 MD04ACA600

第3位 Made In Japan

東芝 MD04ACA600

¥18,500

評価 4/レビュー数 782件

回転数 7200rpm

1GB当たりの値段 3.08円

10

回転数

8

安さ

9

コスパ

8

おすすめ度

 

我々日本人であれば誰でも知っているあの大企業、東芝製のHDDです。もちろん日本製なので安心、安全であると思います。

しかし、1GB当たりの値段が他のものと比較しても高く、あまりコストパフォーマンスは良くありません。これは回転数が関係しています。

この商品の回転数は7200rpmとかなり高速で、その分値段も高くなります。

HDDをBootドライブとして使用するのなら回転速度が速いほうが良いのですが、SSDをBootドライブとして使用した方が、安価で超高速になります。

なので、この商品を買う際は上述のことをよく考慮し購入してください。

 

[第2位]Western Digital WD60EZAZ-EC(WD Blue)

第2位 HDDの大御所

Western Digital WD60EZAZ-EC(WD Blue)

¥11,188

評価 4.5/レビュー数 2388件

回転数 5400rpm

1GB当たりの値段 1.86円

8

回転数

9

安さ

10

コスパ

10

おすすめ度

 

Western Digitalは世界中で使用されているHDDメーカーです。この業界では最大手になります。

レビュー数を見てもわかるとおり、かなり認知度も評価も高い製品です。

こちらの商品も品質はよく、サポート体制もしっかり整っているので、頻繁にサポートを利用する方にはおすすめです。

ただ、Seagateより少し値段が高いため、今回は2位としました。

 

[第1位]Seagate BarraCuda ST6000DM003

第1位 圧倒的なコスパの良さ

Seagate BarraCuda ST6000DM003

¥10,580

評価 4.5/レビュー数 1857件

回転数 5400rpm

1GB当たりの値段 1.76円

8

回転数

10

安さ

10

コスパ

10

おすすめ度

 

こちらはSeagateというメーカーのHDDです。はっきり言ってHDDであればこれ一択です。間違いないです。かなりコスパ最強。

この商品は実際に私も使用していますが、速度も品質も問題なく使用できています。

また容量も500GB〜8TBまで幅広くラインナップされています。

コスパ重視で選ぶのであれば、この商品を選ぶことを強くおすすめします。

 



まとめ

今回は「私がおすすめするコスパ最強HDD」を5つ紹介しました。

私はやっぱりSeagateのHDDがおすすめですね。コスパも良いですし品質も問題ありません。

 

上記では記述していなかったのですが、HDDを購入すると電源ケーブル以外にSATAケーブルが必要になります。

買い忘れるとHDDは使えないままなので、HDD購入時に一緒に購入しておきましょう。

実際に私が買ったケーブルは下に貼っておきますので、よかったら一緒に買ってみてください。

 

 

それでは〜。




ABOUT ME
Toru
24歳。会社資料の文章力を鍛えるためにブログ開設。機械学習・ディープラーニング勉強中。プログラミング、デバイス、PC、ガジェット類について紹介していきます。

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