IT

【PC/PS5】2022年おすすめコスパ最強NVMe M.2 SSD 15選まとめ最新版(選び方)

まえおき

  • 最近PCやPS5などでHDDなどからM.2 SSDに置き換えるという需要が高まっている
  • しかし、種類や規格などたくさんあって初心者にはわからないことが多い
  • なのでPC関連部品玄人の私が、これを選んでおけば大丈夫というコスパ最強SSDを15種類まとめてみました。あとはとりあえず一番上のやつを選んでおけば大丈夫です

コスパ最強M.2 SSD 5選(Gen4モデル)

※今回紹介するM.2 SSDは2TB及び2280で限定しています。

KLEVV SSD C920 NVMe PCIe Gen4x4

第1位 (¥34,968)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.7/5.0(55件評価)

読込速度 / 書込速度            7000 / 6850(MB/s)

1MBあたり¥17.48円

10

レビュー

10

処理速度コスパ

10

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.klevv.com/kjp/products_details/ssd/Klevv_Cras_C920

CFD販売 PG4VNZシリーズ M.2 NVMe PCIe Gen4x4

第2位 (¥35,145)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.5/5.0(352件評価)

読込速度 / 書込速度            7000 / 6850(MB/s)

1MBあたり¥17.57円

9

レビュー

10

処理速度コスパ

10

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.cfd.co.jp/product/ssd/cssd-pg4vnz_series/

Crucial P5 Plus(ハイエンドシリーズ)

第3位 (¥36,200)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.5/5.0(12,182件評価)

読込速度 / 書込速度            6600 / 5000(MB/s)

1MBあたり¥18.1円

10

レビュー

9

処理速度コスパ

9

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.crucial.jp/products/ssd

Seagate FireCuda 530 PCIe Gen4x4

第4位 (¥45,131)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.7/5.0(476件評価)

読込速度 / 書込速度            7300 / 6900(MB/s)

1MBあたり¥22.57円

9

レビュー

9

処理速度コスパ

9

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.seagate.com/jp/ja/products/gaming-drives/pc-gaming/firecuda-530-ssd/

Samsung 980 PRO PCIe Gen 4.0 x4

第5位 (¥45,434)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.6/5.0(454件評価)

読込速度 / 書込速度            7000 / 5100(MB/s)

1MBあたり¥22.72円

10

レビュー

8

処理速度コスパ

8

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.samsung.com/semiconductor/minisite/jp/ssd/consumer/980pro/

コスパ最強M.2 SSD 10選(Gen3モデル)

Crucial SSD P2シリーズ(パフォーマンスシリーズ)

第1位 (¥20,313)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.5/5.0(12,182件評価)

読込速度 / 書込速度            2400 / 1900(MB/s)

1MBあたり¥10.16円

9

レビュー

9

処理速度コスパ

10

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.crucial.jp/ssd/p2/CT2000P2SSD8

Acclamator SSD 2TB PCIe Gen 3.0×4

第2位 (¥22,999)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.1/5.0(23件評価)

読込速度 / 書込速度            3300 / 3000(MB/s)

1MBあたり¥11.50円

9

レビュー

10

処理速度コスパ

9

容量コスパ

 

Samsung 970 EVO Plus PCIe Gen 3.0×4

第3位 (¥27,253)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.7/5.0(699件評価)

読込速度 / 書込速度            3500 / 3300(MB/s)

1MBあたり¥13.63円

10

レビュー

10

処理速度コスパ

8

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.samsung.com/semiconductor/minisite/jp/ssd/consumer/970evoplus/

Crucial SSD M.2 P1シリーズ PCIe3.0x4

第4位 (¥20,800)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.5/5.0(472件評価)

読込速度 / 書込速度            2000 / 1700(MB/s)

1MBあたり¥10.40円

9

レビュー

8

処理速度コスパ

10

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.crucial.jp/products/ssd

Kingston SSD NV1-E PCIe 3.0×4

第5位 (¥22,980)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.5/5.0(470件評価)

読込速度 / 書込速度            2100 / 1700(MB/s)

1MBあたり¥11.49円

9

レビュー

6

処理速度コスパ

9

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.kingston.com/jp/ssd/nv1-nvme-pcie-ssd

WESTERNDIGITAL WD Red SN700

第6位 (¥37,374)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.6/5.0(139件評価)

読込速度 / 書込速度            3430 / 3400(MB/s)

1MBあたり¥18.69円

10

レビュー

9

処理速度コスパ

6

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.westerndigital.com/ja-jp/products/internal-drives/wd-red-sn700-nvme-ssd#WDS250G1R0C

Transcend PCIe M.2 SSD NVMe PCIe Gen3 x4

第7位 (¥27,364)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.4/5.0(1,544件評価)

読込速度 / 書込速度            3500 / 1900(MB/s)

1MBあたり¥13.68円

9

レビュー

7

処理速度コスパ

7

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://jp.transcend-info.com/Products/No-953

Sabrent ロケット NVMe PCIe PCIe Gen3 x 4

第8位 (¥35,499)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.8/5.0(16,380件評価)

読込速度 / 書込速度            3400 / 2700(MB/s)

1MBあたり¥17.75円

10

レビュー

7

処理速度コスパ

7

容量コスパ

 

Team M.2 NVMe SSD PCIe Gen3x4

第9位 (¥24,980)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.5/5.0(174件評価)

読込速度 / 書込速度            1800 / 1500(MB/s)

1MBあたり¥12.49円

9

レビュー

5

処理速度コスパ

8

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.teamgroupinc.com/jp/product/mp33

Western Digital SSD 2TB WD Black SN750

第10位 (¥37,273)

商品スペック

Amazonレビュー           ★4.7/5.0(456件評価)

読込速度 / 書込速度            3400 / 2900(MB/s)

1MBあたり¥18.64円

10

レビュー

6

処理速度コスパ

6

容量コスパ

 

公式サイトはこちら▶https://www.westerndigital.com/ja-jp/products/internal-drives/wd-black-sn750-nvme-ssd#WDS250G3X0C

自分に合うM.2 SSDの選び方

では、ここからはM.2 SSDの選び方について紹介します。

M.2 SSDについては他サイトで詳細に説明されているので、この記事では初心者の方でもわかりやすく、「これ知っておけばOK!」っていうことだけを説明していきます。

そもそも、HDDとSSDの違いがあまりよくわからない方は以下の記事を読んでから進んでいただけると理解が深まると思います。

パソコンのストレージ(HDD・SSD)とは?初心者でもわかる選び方や目安今回はパソコンのストレージについて初心者にも説明します。ストレージにはHDDとSSDがあります。HDDは安価で大容量ですが書き込み速度が遅いのが特徴。SSDはコンパクトで書き込み速度がかなり早いですが大変高価なのが特徴です。用途別の目安表を作ったので参考にしてください。...

まず、M.2 SSDにはGen3とGen4がある

M.2 SSDにはGen3とGen4があります。

Genというのか「世代」という意味で、最新のGen4は「第4世代」の規格という意味です。

何が違うのかというと、通信速度が違います。Gen3の速度(理論値)は約4GB/s、Gen4は約8GB/sと、倍の速度になっております。もちろんこれは理論値なので必ずこの速度が出るというわけではないです。

じゃあ、なぜ今だにGen3が生存しているのかというと、Gen4はめちゃくちゃ値段が高いという弱点があります。速度を出すにはSSD自体の回路が複雑になるので高価になりやすいです。

金銭的に余裕がある方であればGen4をおススメしますが、あまりお金をかけたくない方はGen3でも十分でしょう。

  • Gen3は一つ前の世代、Gen4は現世代の規格
  • Gen3は安いが通信速度が遅い
  • Gen4は通信速度がかなり速いが高価

M.2 SSDの端子には2種類ある

M.2の端子には主に「NVMe」と「SATA」の2種類の形があります。

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

左が「NVMe」という規格で、右が「SATA」という規格です。

違いは欠け切りの数でNVMeは1つSATAのほうは2つです。これを間違えると、購入したM.2 SSDは端子に刺さらないという絶望的な事件が起こります。

M.2 SSDを購入する際は、接続先と規格がマッチしていることをしっかり確認してください。

  • M.2 SSDの端子には「NVMe」と「SATA」の2種類がある
  • 見分ける方法は欠け切りの数
  • ここを間違えて購入すると絶望的なことが起こる

M.2 SSDには4種類のサイズがある

次はサイズです。M.2 SSDには「2230」「2242」「2260」「2280」の4種類のサイズがあります。

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

それぞれの用途などについてわざわざ覚える必要はありません。いくつか種類があることだけ覚えておいてください。

購入したM.2 SSDのサイズを間違えると、本体の中に入らなかったり、逆にスカスカで固定できないなどの事件につながります。必ず接続する本体にぴったりなサイズを確認しておきましょう。

基本的に、PCやPS5で使用する分には「2280」を主に使用します。

  • M.2 SSDのサイズには4種類ある
  • 「2280」だけ覚えておけばOK
  • 「2280」は主にPCやPS5で使用できるサイズ。

M.2 SSDは発熱がヤバい

M.2 SSDはその薄さ、かつ処理速度によってものすごく発熱します。

発熱したままにしておくと、冷却のため処理を制限するプログラムが働き処理速度が遅くなったり、最悪の場合破損します

これを防ぐためにも必ずヒートシンクを付けることを忘れないでください。ヒートシンクはM.2 SSDから発した熱を逃がす役割があるので必須アイテムです。

ヒートシンク自体はほとんどのものが1,000円程度で買えます。必ずつけましょう。

  • M.2 SSDはめっちゃ発熱する。
  • 発熱し続けた場合、処理速度が遅くなるか、最悪破損する。
  • こうならないためにも必ずヒートシンクを付けて使用すること。

まとめ

今回は玄人がおすすめするコスパ最強のM.2 SSD15選でした。

M.2はとにかく静かで処理速度も速いので、ゲーマーの方や動画制作などのクリエータの方々を中心に需要が高まってきています。

半導体不足などもありますので、品薄になる前にご購入しておくことをおススメします

 

また本サイトではM.2 SSD購入後のセットアップ方法などについても初心者の方にわかりやすく説明していますので、そちらの記事もぜひご覧になってください。

M.2 SSDで立ち上げを爆速にしたら失敗した話HDD内のwindowsOSやデータ等をEaseUSToDoBackupでM.2 SSDにクローンを入れるとOSの起動速度を爆速・高速にすることができます。なので本日はそのやり方を紹介します。失敗したけど。なぜ失敗したのか、M.2 SSDの説明、クローンの入れ方、OS起動時間を爆速に知る方法を紹介します。...
【遂に解決!】M.2 SSDに入れたOSからBOOT(起動)できない問題今回は前回の続きで、M.2 SSDにクローンしたwindows10 OSが起動しない問題の解決編です。結果を言うと、BIOS Menuから何やかんやなってefiファイルを設定すればできます。今までF12を押して対応していたのですが、もう二度とUEFI Options画面を見なくて良いので気が楽です(笑)。...

それでは~

ABOUT ME
Toru
24歳。会社資料の文章力を鍛えるためにブログ開設。機械学習・ディープラーニング勉強中。プログラミング、デバイス、PC、ガジェット類について紹介していきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。