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【体験談】就活で評価されるアルバイトや面接の話し方

こんにちは。Toruです。

 

今回は、私が学生時代に実感した就活で評価されるアルバイトや面接の話をしようと思います。

 

私は今、現在社会人で、もちろん就職活動を経験しました。

そして面接をしたどの企業も必ず「あなたは学生時代どのようなアルバイトをしましたか?」という質問がありました。

 

しかし、私が実際に行ったとあるアルバイトの話や話し方を少し工夫すると、相手はみんな興味を持ち、その話だけで510分くらい盛り上がります。(これマジ)

もうこれは(内定)貰ったな」って思いましたし、面接を受けた企業はどれも最終面接まで行きました。

 

このブログを読む人は、

 

大学生になったけどどんなバイトやるのがいいのかな?

就活に有利なバイトってあるのかな?

もうすぐ面接だけど、何話せばいいかわからない…。

 

なんていう学生の方たちが多いのではないでしょうか。

 

大丈夫ですよ。みんなそう不安を一度は感じています。あなただけではありません。

 

そんな人たちの悩みを少しでも解決できる様、この記事を書きます。

 

 


私がしていたアルバイトの話

まずは、私が行っていたアルバイトの話をします。

 

わたしは某野球球場で音響や子供たちが遊ぶ遊具、さらにイベントなどの運営を行うイベントスタッフ的なアルバイトをしていました。

飲食系のアルバイトもやっていましたが、野球は3月~11月くらいで終わってしまうので残りの月は飲食でバイトしていました。あくまでメインはイベントスタッフ。

 

なぜ、このアルバイトを選んだかというと、たまたま家から野球場まで近く稼げそうだったからです(笑)。大学一年生だったのでとにかくお金が欲しかったんですよね。そんなしょうもない理由でそのアルバイトを始めました。

 

アルバイト初日。実際に始まってみると、、、すごく楽しい。しかも一緒に働いている人たちはみんないい人。

野球場で働く人って元々野球をやっていた人が多くて、遊具で使うバットを使って野球選手のモノマネをしたり、ストラックアウトしたり、スゴイ楽しかったです(業務中はちゃんと仕事してましたよ)

 

そしてなんといっても遊びに来る子供。可愛いすぎる。みんな遊んでいる時は楽しそうなとても良い顔するんですよね。見ているこっちも楽しくなってきます笑

 

業務の話をすると、業務的にはほぼ肉体労働。元々スポーツ系の部活に入っていた人じゃないとキツいかもしれない。

私も中学は野球をしていたので、仕事的にはどうってことはなかったのですが、やっぱり中にはツライそうな子もいました。

でもそういう子は他のグッツ販売などの業務もあったのでそっちに移って楽しそうにやってました。仕事中に時々会うと『お!久しぶり!元気!?』って感じでとても元気そうでした。ちゃんと一人一人の体力に合うように仕事内容を割り振ってくれるのでいい職場だなと思いました。

 

他にもいいところもあって、生で試合が見れます(笑)それが一番良かったところ。その球場で試合をやるときはほとんどの試合を見ることができます。(ホントはいけないことですが。)

 

試合が始まる前は子供が遊ぶ遊具の運営で、試合中は基本お休み。お弁当食べながらテレビの野球中継を見たり、お話ししたり、高校生の休み時間て感じ。

そして試合が終わると実際にグランドに降りてイベントの準備をします。イベントの内容に合わせて準備するものは変わりますが、大体30分くらい。お客さんの誘導や案内などを行います。

その試合後に行うイベント。たまに本物の野球選手と一緒に行動したりします。仕事とはいえやっぱり本物の野球選手に会えるのって嬉しいですよね。(職権乱用)

 

試合が終わってイベントやって、仕事が終わるのって平日なら大体22時を越えるので時給割増。ヤッター。この日1日だけで大体1万くらいもらえます。

 

これが大学時代のアルバイトです。なぐり書きで読み難くて申し訳ございません。

 

 

面接で話したアルバイトの話

さあ、それでは私が実際に面接で話したアルバイトの話をします。

 

私は前章のアルバイトを大学1年から卒業するまで続けていました。そして大学2年の時はアルバイトの人に指示を出したりするリーダー的な存在になっていました。

 

で、この話を面接の時に熱心に話したのですが、具体的に何を話したかというと、

 

「私は大学4年間アルバイトリーダーとして、野球場で子供が遊ぶ遊具の設営や運営、さらに野外ステージの音響操作や試合後に行われるイベントの運営を行うアルバイトをしていました。普段は10人くらいで、多い時は約30人くらいに指示を出して運営をしていました。その時に人に指示を出すことがこんなに難しいのかということに気づきました。人数の配置や効率的に運営するやり方など。周りだけでなく全体が見えていて、かつその先を見越して行動しないとチーム全員の行動が止まってしまうので慣れるまでがとても大変でした。しかしこれらの経験は普通の人にはできない経験であると私は感じ、今ではこのような経験をさせていただいた当時のスタッフ、社員の皆様に感謝しております。さらに私はアルバイトと勉強を両立できるようにしっかり予定を立てて行動することに努めておりました。(中略)」

 

確かこのような感じの話をしたような気がします(うる覚え)。

 

ちなみにですけど、私はちゃんと大学でも勉強していました。単位を落としたことはありませんでした(威張れない)。

 

面接(自己PR)する時に気をつけたのは、相手が突っ込めるところを用意しておくこと。

 

どういうことかというと、

例えば「私は大学4年間アルバイトリーダーとして、~野外ステージの音響操作や~」だと、

「音響操作って具体的にどんなことしてたの?」って相手は聞いてきたりします。

他にも

「私はアルバイトと勉強を両立できるようにしっかり予定を立てて~」だと、

「具体的にどんな予定を立てて両立させたの?」って相手は聞いてきたりします。

 

わざと話の中で曖昧な部分を作ることで相手はその部分を聞いてきます。聞かれたらこっちのもんですよね。曖昧なところを作って時間稼ぎをするのです。

 

もちろん、曖昧にしたところはちゃんと後で答えられるようにしないとダメですよ?笑

曖昧にしておいて答えられなかったらそれはダメですね。

私はこの技で受けた企業、全て最終面接まで行きました。

 

【時々曖昧なところを作る。】

この技を使うことで面接はあっという間に、墓穴を掘る前に終わります。

 

 

最後に


すみません、長々と話してしまいました

就職活動の面接ってとても緊張しますよね。わかります。私もそうでした。

 

しかし、学校などで行われている就活セミナーなどに参加して面接の練習を繰り返し行うことでだんだん慣れてきますし、表情が豊かになったり、言葉が流暢に話せるようになります。

めんどくさいと思わず、そのようなセミナーには積極的に参加しましょう。

 

あと、自分のES(エントリーシート)は暗記するぐらい繰り返し読みましょう。たまに自分が話した内容とESに書いてあることが矛盾することがあります。そうなったら一環の終わりです。

今頑張れば将来、あの時頑張って良かったなぁと思える時が必ずあります。辛いのはみんな同じです。あなただけじゃありません。堂々と胸を張って、笑顔で立ち向かいましょう!頑張れ!

 

関連サイト:

https://kenjasyukatsu.com/archives/1892

 



ABOUT ME
Toru
24歳。会社資料の文章力を鍛えるためにブログ開設。機械学習・ディープラーニング勉強中。プログラミング、デバイス、PC、ガジェット類について紹介していきます。

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