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【家庭用】剛毛の僕が自宅で脱毛してみた〜1日目〜

こんにちわ。Toruです。

 

今回は剛毛の私が体を張って脱毛に挑戦してみたのでそのことについて書いていきたいと思います。おそらく女性の方だけでなく、無駄毛に悩んでいる男性の方は多いと思います。この記事を見て、「自分でも簡単に脱毛できるんだ。やってみよう!」と思ってくれたら幸いです。

 

それではいきましょう!



男性の脱毛が流行っている?

 

男性の皆さんは脱毛についてどのような印象をお持ちでしょうか。肯定派でしょうか。否定派でしょうか。もしかしたら、皆さんの中には「脱毛なんて女がするもの」とか「男らしくなくなる」と思っている方がいるかもしれません。

 

しかしここで、面白い調査があったので見てみましょう。調査対象の女性1000人に、「異性のムダ毛処理についての印象」についてアンケートを取ったところ、なんと約74%の女性が肯定的だったと言うのです。74%ってかなりの人数ですよね驚きです。

 

要するに女性は、男性の見た目に清潔感を求めるようになってきたと言うことです。どんなにイケメンでも、佐○健似の男性でも、ムダ毛が生え散らかった清潔感の無い佐○健は好かれないのです。「毛の濃さこそ男らしさのパラメータだ」と思っているのは時代遅れです。

 

今回はこちらのサイトを参考にしました。このアンケートの他にも「ムダ毛が生えていたら嫌な箇所」等の面白いアンケート調査結果についても載せてありますので、興味のある方はご覧になってください。

https://panasonic.jp/mens/honne.html

 

脱毛のメカニズム・種類

どうですか少し脱毛について興味が湧いてきたでしょうか。ここからは脱毛に興味のある方のみお読みください。また、脱毛を行う際はお医者さん等に相談してから行ってください。

 

そもそも脱毛はどのように行うのか。さらにどのようにして毛が生えてこなくなるのかについて簡単に説明していきます。

 

毛の一生

毛には人と同じように成長期があり、成長が衰える退行期、そして毛が抜ける休止期が存在します。

 

部位によってムダ毛の寿命は異なり、脇のムダ毛の場合は約4〜5ヶ月程度腕や足の場合は2〜3ヶ月程度と言われています。毛はこれらの年月をかけ成長し、抜け落ち、そしてまた新しい毛に生えて変わっていきます。

 

脱毛の種類

脱毛の種類には光脱毛レーザー脱毛の2種類あります。それぞれのメカニズムやメリット・デメリットについて紹介していきます。

 

光脱毛のメカニズム・メリット・デメリット

光脱毛とは肌の上から光を照射しすることで、毛根にあるメラニンに光の熱が伝わり、毛根が熱により破壊されます。このようにすることで脱毛ができます。

 

光脱毛のメリットは、よく言われる「痛み」が少ないことです。もちろん部位によっていは痛みを感じることはありますが、レーザー脱毛に比べると少ない痛みで行うことができます。その他にも安く済む等があります。一例ではありますが、クリニック等に通う場合、およそ20〜30万円程度でできてしまいます。

 

デメリットは痛みが少ない分、効果が弱いことです。そのため、一定期間おきに何回も光と照射しないといけません。完全に脱毛できるまでに少し時間がかかってしまいます。痛みに耐えられるし、早く終わらせたい人はレーザー脱毛がおすすめです。

 

  • 光脱毛は毛根のメラニンに作用させ脱毛する方法
  • メリットはレーザー脱毛に比べ痛みが少なく、費用も安く済ませることができる。
  • 痛みが少ない分効果が弱く、脱毛できるまでに時間がかかるのがデメリット。

 

レーザー脱毛のメカニズム・メリット・デメリット

レーザー脱毛は光脱毛に比べ出力が強いので短期間で脱毛の効果を実感できます。さらに、レーザー脱毛は医療行為として行われるため、できるのは国家資格を持つお医者さんのみです。そのため安心して脱毛を受けることができます。

 

デメリットは、光脱毛に比べ痛みが強いです。出力が強く、短期間で脱毛するので肌が荒れてしまう可能性もあります。さらに値段もそれなりにはります。お金に余裕があり短時間で済ませたい人にはおすすめです。

 

  • レーザー脱毛とはレーザーの強い光で脱毛する方法。
  • メリットはレーザー脱毛に比べ短期間で済ませることができる。
  • 光脱毛に比べ痛みが伴う。さらに費用もやや高め。

 

実際に脱毛してみます

それでは実際に私が脱毛してみます。今回は家で一人で簡単にできるように光脱毛でやっていきたいと思います。

 

使用する脱毛器

今回使用するのは2020年6月時点でAmazon’s Choiceでベストセラー商品になっているLove Dockの脱毛機を使用します。


これにした理由は、値段も2万円くらいで買えてしまうお手頃さと意外に評価が高かったのでこれにしました。

入れ物は意外にデカかったですね。

 

        

中はこんな感じ。上に本体としたに付属品。目がやられないようにするためのサングラスと写真では説明書に隠れて見えないが剃刀もついてきた。光を当てる前にムダ毛を処理する必要があるらしい。

簡単な使い方

 

本体はこのようになっている。ボタンは2つしかないのでとても操作しやすい。LCDディスプレイに書かれている数字は光を照射できる残りの回数。その下の扇型は光の強さを表している。写真ではMAXパワーに設定してある。

 

残りは電源ボタンや光を照射するボタン。電源ボタンは数秒押し続けないと電源がつかないので要注意。

 

使ってみた結果

良かった点.1 痛み

実際に使ってみたが、MAXパワーで使っても痛みはさほど感じなかった。しかし、やはり部位によっては痛いところもある。私が痛いと感じたのは脇や膀胱のライン、うち太ももなどは痛かった。もし、自分でやってみて、痛いところがあったら光のパワーを少し落としてやってみるといいと思った。

 

良かった点.2 操作性

操作性は文句ない。とてもやりやすいしどんな握り方をしてもフィットするのでどんな体勢でも使うことができると感じた。もちろん、ボタンも押しやすく女性も不便なく使えると思う。

 

気になった点.1 照射

デメリットってほどではないが、一回照射してから少し時間が経たないと次が打てないところ。大体3秒ぐらいしないと次が打てない。しかしこれはパワーによっても左右されると思う。私の場合最大のパワーで照射しているためそのような時間がかかってしまう。もっとパワーを落とせば少ない時間で打てるかも。

 

気になった点2. 照射口

あともう一つ気になったのが、照射口の大きさだ。とても小さいように感じる。実際に幅を測ってみたが3センチしかない。なので広い部位に満遍なく打つには少し時間がかかる。私も両腕、両脇、お腹、両足に打つのに全部で2時間ぐらいかかってしまう。もう少し大きければ時間短縮できるのにな〜と感じた。でも35万回くらい照射できるからいいかなと思ってしまった。

 



まとめ

病院での光脱毛が向いている人

  • 痛くなく、安心安全に脱毛したい人。
  • お金をそこまでかけずに脱毛をしたい人。
  • 長期間クリニック等に通うことができる人。

 

レーザー脱毛が向いている人

  • 安心安全に短時間で効果的に脱毛したい人。
  • 多少の痛みなら耐えられる人。
  • 少し高いが、脱毛のためならお金を出せる人。

 

家庭用光脱毛機が向いている人

  • 資金がなかったり、脱毛にあまりお金をかけたくない人。
  • クリニック等に通うのがめんどくさい人。または恥ずかしい人。
  • 引越しなどの予定があり長期間同じクリニック等に通うことができない人。

 

今回は脱毛の種類やメカニズム、使用した機械について説明しました。脱毛の種類やメカニズムについて色々調べていたのですが、結構新しい発見などがあり楽しかったです。

 

脱毛を始めて1週間が経ったらどのような結果になるのか、次回ブログで報告したいと思います。気になった方はぜひ次回もご覧になってください。

 

また、今回使用した脱毛器具が気になった方は下にリンクを貼っておくのでそちらからご購入ください!簡単操作で購入することができます。

ABOUT ME
Toru
24歳。会社資料の文章力を鍛えるためにブログ開設。機械学習・ディープラーニング勉強中。プログラミング、デバイス、PC、ガジェット類について紹介していきます。

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